fluxflexを使ってみた

今まではさくらのVPSとさくらのクラウドを使って自分で環境を作っていたのだが、
ちょっとPaaSを使ってみたくなったのでfluxflexを使ってみた。
GitHubと連携するのでGitHubのアカウントを作ってみたが、プライベートリポジトリは無料じゃないみたいなので、ローカルからfluxflexにコミットする。
(いつもはBitbucketを使っているのでGitHubはよく知らない)
時間がなかったのでこんにちわ世界しかやってないけど、フレームワークとかも使ってみたい。
とりあえずfluxflexでこんちにわ世界まで。

fluxflexにアカウントを作成。

画面右上のSign upからメールアドレスとパスワードを入れるだけ。
Fluxflex

SSH鍵登録

ユーザページ右上のPlan & Settings>Public Keysでテキストボックスに公開鍵の中身をコピーしてSaveするだけ。
鍵を作ってない場合は作っておく。

ssh-keygen -t rsa

Project作成

ユーザページ左上あたりのYour ProjectでCreate A New Projectボタンを押してプロジェクトを作成する。
このプロジェクト名がURLの一部になるみたい。

スクリプトをコミットしてみる

ちなみにクライアントはUbuntuを使っているのでその前提。
(gitもインストールしておく)
gitをインストールした場合は合わせてユーザ名とメールアドレスを設定しておく。

git config --global user.name "Your Name"
git config --global user.email you@example.com

gitの基本的な使い方はほぼmercurialと同じみたい。

clone

作成したプロジェクトページのSetup>GitにGit URLがあるのでcoloneする。

git clone [Git URL]
edit files

こんにちわ世界を作る。

cd [Project]
vi public_html/hello.py
#!/usr/bin/env python
# coding: utf-8

print('Content-Type: text/html\n\n')
print('<html><body>')
print('Hello World')
print('</body></html>')
commit
chmod 755 public_html/hello.py
git add public_html
git commit -a -m "add hello"
push
git push

確認してみる

プロジェクトページの右側にURLが書いてあるのでアクセスして確認してみる。
http://[プロジェクト名].fluxflex.com/hello.py

面倒くさいときとか開発に専念したいときはいいかも。