Djangoの本番環境と開発環境の切替

仕事でDjangoを使ったWebアプリを開発しているのですが、先日やっと仮運用を開始したので合わせて本番環境と開発環境のsettings.pyを切り替える方法を調べたのでメモしておきます。
Django1.4を利用しているのでsettings.pyのpathは$project/$project/settings.pyです。

settings.py
# settings.pyの末尾
try:
    from project.development import *
except ImportError:
    pass
development.py
DEBUG = True

DATABASES = {
    'default': {
        'ENGINE': 'django.db.backends.mysql',
        'NAME': '$mydb',
        'USER': '$user',
        'PASSWORD': '$password',
        'HOST': '$db_server',
        'PORT': '3306',
    }
}
.gitignore
*.pyc
development.py

開発環境のみ$project/$project/development.pyを作成しておいて、開発環境で起動した場合のみdevelopment.pyで開発用の設定を上書きします。
.gitignoreでdevelopment.pyを無視するようにしてリポジトリには置かないようにしてます。
いくつか調べた中でこの方法が一番しっくりきました。

パーフェクトな Django の設定ファイル -- Kosei Kitahara's Blog